2010年8月30日(月)、障がい者専門の人材紹介サービス“7G-career”を運営する、株式会社ポジメディア(東京都新宿区、代表取締役社長:オキタリュウイチ)は、障がい者である個性を活かした「障がい者起業家」の輩出をめざす、第2回“ユニバーサルベンチャー”ビジネスプランコンテストの「記者発表会」が7月28日開催されたと発表しました。
障害者の雇用の促進等に関する法律の改正の効果などにより、民間企業(56人以上規模の企業;法定雇用率1.8%)に雇用されている障がい者数は 332,811.5人で、前年より 2.2%(約7,000人)増加しましたが、以前として実雇用率は、1.63%(前年は 1.59%)、法定雇用率達成企業の割合は 45.5%(前年は 44.9%)と十分とは言えない状況です。
そのような中、障がい者専門の人材紹介サービスを提供する株式会社ワンセルフでは、障がい者の就労の機会を拡大させる方法として、障がい者自らが起業すると言う方法もある、と提案しています。
障がい者自らが障がいを“個性”ととらえ、その個性を活かしたビジネスで起業し成功することが自らの可能性を広げるとともに、可視化されたロールモデルを提供することにより、多くの障がい者に対してのエールになると考えています。
その目的を実現するため、日本で唯一の障がい者が障がい者である個性を活かして起業することを目指すビジネスプランコンテスト『“ユニバーサルベンチャー”ビジネスプランコンテスト』(以下、UVCと略す)を企画しました。
第1回UVCは、2009年9月よりエントリーの募集を開始し、2010年1月17日には、200名を越す観覧者やテレビ取材を初めメディアからの取材がある中、ファイナルプレゼンテーションが行われ、グランプリが決定いたしました。
そして、「第2回 UVC」は、4月からエントリーの受付を開始しましたが、8月20日の締め切りに向けての途中経過と「第1回 UVC」のファイナリストの報告会のイベントとして、7月28日(水)17:00から「記者発表会」を開催いたしました。
なお、詳細は、別紙をご覧ください。
----【別紙】-------------------------------------
第2回
“ユニバーサルベンチャー”ビジネスプランコンテスト
記者発表会 開催
2010年7月28日、第2回ユニバーサルベンチャー・ビジネスプランコンテスト(以下、UVCと略す)の記者発表会が開催された。
これまでの UVCのイベントは週末の開催だったが、今回は平日の午後の開催となったことで、参加者の集まりが懸念されたが、当初の募集数の 100名を大きく越える参加申込者があったために、会場の座席数を増やしての開催となるほどの盛況となり、実際に非常に暑い日ではあったが、多くの熱い思いを持った方々にお集まりいただき、外の暑さにも負けない熱気のこもったイベントとなった。
また、メディアから後援のオファーをいただいたことや、多くのメディアの方にもご参加いただくなど、認知度が上がってきていることもあり、いよいよこれから!との想いを新たに強く持つことが出来るイベントとなった。
14:05-------
予定より 5分遅れで開会の宣言がなされた。
最初の挨拶に立ったのは、実行委員会実行委員長である、株式会社ポジメディアの祖上取締役だ。
昨年に比べ、倍ほどの方々にお集まりいただいたことへのお礼を述べるとともに、多くの方々にお集まりいただいた中でイベントを開けることへの喜びを現した。
そして、初めに YouTubeにアップされている動画を見ていただいた。
「鳩山前総理が「裸踊り」とつぶやいた映像
- 裸の男とリーダーシップ 」
http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM
この動画は、リーダーシップとフォロワーの関係を示したもので、裸で踊っている一人がムーブメントを起こして行くには、フォロワーの存在が非常に重要で、とりわけ、初期段階でのフォロワーの働きがその後のムーブメントを決めていくことを示している。
この動画の説明を行うとともに、UVCへの想いを語った。
(以下、祖上のスピーチより抜粋)
この動画の説明を行うとともに、我々は、今はまだ、「変なことをやっている会社があるぞ」と思われているだろうイベントを始めた。
昨年からこのイベントを始め、ほぼ 1年が経ち、最初は遠巻きに見ていた方々も、フォロワーとしてイベントに参加していただいている感じがあり、徐々にフォロワーが増えてきている感じを持っている。
だが、この動きを大きなムーブメントに変えていくには、ここに参加していただいている皆様のお力添えが非常に重要で、踊っている我々は精一杯踊るので、もっと多くの方にもフォローしていただき、ムーブメントの一翼を担って欲しい。
続いて、早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授、前高知県知事の橋本大二郎様よりご挨拶を頂戴した。
まず始めに、祖上と知り合った経緯、お父様の障がい、そして障がいがありながら活動された様子などをお話いただいた。
(以下、橋本様のスピーチより抜粋)
父親の時代は、まだまだ障がい者は弱い存在として社会から支援されるだけの対象だった。しかし、UVCを知ったとき、現代の障がい者を取り巻く状況はただ弱いだけの存在ではなく、社会生活の中で多くの能力を持って活躍することが出来るように変わってきたのだと実感した。
障がいと一言で言っても、身体、知的、精神など、種類や重度軽度の重さや重複の度合いなど、縦にも横にも非常に幅が広い。そのため、誰もがすぐに UVCを通じて社会で活躍することは難しいとは思うが、これまで日が当たらなかった縦にも横にも広い障がい者の問題の隅々にまで光を当てる可能性があると感じている。
さらに全体に力が及ぶ仕掛けを UVCがきっかけとなり、より多くの方々の力を借りて作っていくことが出来れば、確実にパラダイムシフトにつながっていくと思う。また、障がい者の問題だけではなく、時代を変える大きな運動になっていくことを期待しているし、ユニバーサルな社会になるよう、僕も応援していきたい。
続いて、株式会社パステルラボ代表取締役伊藤数子さまより、ご講演を頂戴した。
伊藤さまはパステルラボを経営する傍ら、NPO法人STANDを設立し、障がい者スポーツを広めていく活動をされている方で、その活動について話をいただいた。
私が行っている活動の話で、そうだなあ、と思うところは取り入れていただいて、違うと思うところは反面教師としてもらい、今後の活動の参考にしていただきたい、と伝えた上で話を始められた。
(以下、伊藤様のスピーチより抜粋)
最初に起業したパステルラボは、いろいろな使い方があり二度と同じ色を作れないパステルのように、いろいろな新しい企画を研究しよう、との想いで作った。
そのパステルラボでの事業活動をする中で、車椅子の陸上競技をやっている選手に出逢い、彼を通じ多くの障がい者スポーツの選手と交流が生まれた。
その中の一つに、電動車椅子サッカーチームの金沢ベストブラザーズがあり、彼らが 2003年の全国大会に行くことになったことをきっかけに試合を携帯電話で Web中継することを始めた。最初は、体調を壊した一人の選手のために始めたが、2004年には電動車椅子サッカー協会から依頼が来て、2005年にはクチコミで知った横浜の選手から中継の「今年もあるんですか?」との問い合わせをもらい、それをきっかけに毎年中継することを決意し、NPO法人設立と言う形でその決意を具体化させた。
その後、車椅子バスケットや車椅子テニスなど多くの競技からの問い合わせがあり、実際に具体化させてきたものもあるが、ボランティア的に活動することは費用の面で無理があり、2007年ごろから企業協賛を得るようになっていった。
主催と連携を取りつつ試合を生中継する。その中継費用を企業協賛という形で企業に負担をしてもらう。そういうビジネスモデルだ。
だが、そこをビジネスとして実施していることに抵抗を感じる連盟、支援者、参加者もあることは事実だが、ボランティアでは続けられない。社会に認められ必要とされるサービスであれば、そのサービスの対価として費用をもらうことは当然のことだと、ビジネスとして実施することをハッキリ言うことを決めた。
そして、今後も、本当に必要なものであればビジネスとして成立させて行かなくてはいけないし、その上でビジネスと福祉の接点を模索していこうとも考えている。
さらに、障がいがある子供達が当たり前のようにスポーツを選べるように、もっとあふれるような障がい者スポーツの情報を提供していく活動もしている。
障がい者スポーツをビジネスにする。これを真正面から取り組んでいるので、一緒に挑戦していけるような場にしたい。
続けて登壇したのは、実行委員会の事務局長の清水だ。
コンテストの概要、スケジュールなどを説明したあと、メンター制度を中心に説明を行った。
(以下、清水のスピーチより抜粋)
起業を目指してこのコンテストに参加される方々に対して、ビジネスプランを作っていく支援を行っていく方々をメンターと呼び、支援する制度をメンター制度と呼んでいる。
そして、協賛金と言う資金面での支援と言う方法もあるが、起業を目指す方々をメンター制度を通じて直接支援する方法もある。起業を目指し、事業プランを練っている若い起業家に対し、自分の専門分野を通じ、起業家が成長していく過程を一緒に楽しんでもらえる方にぜひとも支援していただきたい。
まだまだメンターとしてお手伝いいただいている方は十分とは言えない状況であるため、ぜひとももっと多くの方にご協力いただきたい。
また、協賛と言う形での支援、さらには、告知活動の協力もお願いしたいとも語り、このコンテストを通じ障がいのあるなしにかかわらず、誰もが当たり前に活躍できる社会が来るように、多くの方から支援をお願いしたい。
続けて、第1回の準グランプリ受賞者、高松様に登壇いただいた。
高松様自身は健常者だが、6年前に子供が染色体異常で産まれたことがきっかけで、それまで勤めた会社を辞め独立起業し、現在は精神障がい者の自立に向けた委託訓練事業を主に行っている。
(以下、高松様の講演より抜粋)
第1回 UVCの頃の訓練生は、コンテストに対して消極的だったが、受賞をきっかけとして、訓練生のモチベーションが一気に上がり、自発的にコンテストへ参加したいという方が増えてきた。そのため、第 2回 UVCには、社内で予選を行った上で最優秀のプランで新たな挑戦を目指している。
また、高松さんは京都在住なのだが、コンテストで受賞したことも契機となり周りの理解も進んできたことと、関東で活動している支援団体、企業とコンタクトを取ることができ、ビジネスチャンスが大きく広がったことが収穫だった。
コンテストに応募したプランの電子書籍開発の事業は、iPadの発売や Microsoft DAISY Translatorの開発などにより、世の中の電子書籍化が想定していた以上のスピードで進行していることが予想外の事態ではあるが、株式会社フューチャースピリッツの協力の下、iPhoneさえあれば電子書籍が作れるアプリケーションの開発をしており、これを「AppStore」を通じ販売することで収益源とすることを想定している。
また、このアプリケーションの利用促進に向けて、自社の教育訓練を受けた卒業生を講師として、定期的にセミナーや勉強会を開くことや、利用者のサポートをすることも収益源として考えている。
精神障がい者の働く場所と言えば、バックヤードが多いが、これから行う事業などを通じもっと最前面で働いてもらえるような場を作っていきたい。
続けて、第2回のコンテストへすでにエントリーしている方々に声をかけさせていただき、登壇いただいた。
登壇いただいたのは、岡部さま、近池さま、伊藤さま・沼倉さまの 3組と、ビデオメッセージの安冨さまの 1組。
岡部さまは、下肢に障がいを抱えてしまったことで、それまで経営されていた飲食店を辞めた。
だが、改めて食の重要性を感じ、その思いを多くの方に知って欲しいと思っていた時に UVCを知り、より食の重要性を知ってもらえるような飲食店を開くことに挑戦したいとの想いを新たにし、エントリーをした、と語った。
近池さま自身は健常者だが、難聴を持つプロダンサー uCCIさまとともに起業を考えていると語った。
IT系の会社に勤める傍ら、2年前から障がい者アーティストを通じ、障がい者への意識を変えていく活動を行っている。だが、個人で活動をしているための限界を感じており、この UVCを通じ事業化し、社会変革のスピードを速めていきたい、と語った。
伊藤さま、沼倉さまは、二人とも聴覚障がい者だ。
UVCを知る前から起業を考えていたが、コンテストを通じて事業を多くの方に知ってもらい、人脈を広げ、また、第三者からも意見をもらいたい、とも思いエントリーを決めた。
また、聴覚障がいの起業家としてロールモデルになりたいとの想いや、手話の視覚言語としての特性をアピールし、手話を広めていくためにも起業をしようと考えた、と語った。
安冨さまからのビデオメッセージも公開させていただいた。
安冨さまは、第1回 UVCのグランプリ受賞者と同じ自立支援センターおおいたに所属している方で、四肢障がいがある。
日々の業務の中でも障がい者就労の場を創出し、発展させていきたいと考える機会が多く、今回は、バリアフリー、ユニバーサルデザインの設計を始め、福祉事業所での採用の際の面接官としての派遣など、さまざまな分野で当事者を求める企業、団体とのマッチングを行う事業モデルでエントリーを決めた、と語った。
質疑応答で世の中に期待されているイメージは?
との質問が出たが、それに対しては、それぞれ以下のように答えている。
補聴器を付けることのイメージが良くないため、もっと補聴器の悪いイメージを払拭するための活動が期待されていると思っている。(近池)
聴覚障がい者のイメージや、手話に対するイメージ、手話のメリット、デメリットを当事者からの視点として教えて欲しいと期待されていると思っている。(伊藤)
最初は小さなことから始まるかもしれないが、社会全体を考えて行きたいと思っている。(岡部)
エントリー者からのお話をいただいた後、第 1回グランプリを受賞された福田さまが Skypeで挨拶された。
ネットワークの不具合により順番を急遽変更していたが、無事に Skypeが繋がり、ギリギリでの登場だった。
(以下、福田様の講演より抜粋)
前回のグランプリを取ったころから本格的な事業として取り組みを始め、有料事業として 2件の宣伝活動を行い、クライアントからも上々の評価をいただいた。
また、夏以降になるが、横浜のクライアントからもオファーをいただき、出張泉伝志団として横浜で宣伝活動を行うことも決まっており、順調に事業が立ち上がってきていると感じている。
また、第1回 UVCでグランプリを受賞したことで注目度もアップし、多くのメディアにも取り上げていただき、特に NHKでは、地方、全国放送に加え、NHKワールドを通じて世界へも配信された。
奇をてらった印象のある事業プランだったが、多くの方に事業を認めてもらい、全員のモチベーションがすごく上がっており、今後は、事業の IT化の部分でポジメディアとの共同事業も進めていきたい。
ただ、実際には、まだまだ単独事業として成り立つほどのオファーがないことが実情であり、今後ももっと積極的に自社サービスの PRを進めていこうと思っている。
また、企業が望む予算とのギャップが大きいため、そのギャップを埋めていけるような仕組みをしていきたい。
19:20-------
第二部の交流会が始まった。
司会から交流会開会の宣言のあと、挨拶に立ったのは、日本セルプセンターの森田さんだ。
今回の交流会は、日本財団が支援し、日本セルプセンターが運営する「真心絶品」から食材を手配いただいた食材を提供している。
「真心絶品」は、障がい者が働く全国の福祉施設で作られている製品の中から、福祉的な視点ではなく一般消費者の視点から商品を厳選し、それらを「真心絶品」としてブランド化することで、その価値を多くの消費者に知ってもらうための事業を行っている。
今回は、真心絶品で認定した食材を元に交流会の準備をさせていただいたので、交流を深めるなかで、食材も楽しんでいって欲しい、と挨拶した。
続けて、乾杯の挨拶に立っていただいたのは、銀嶺食品工業株式会社の代表取締役社長、大橋様だ。
大橋社長は、地パンを広めるために週の半分は車椅子で全国を回っているパワフルな方だが、今日はこの記者発表会のために福島から来ていただいた。
血友病が原因で 20才まで寝たきりで、25才の頃には骨折が原因で左足を切断することになってしまうなど、大変なご苦労をされてきた方だが、お父様が創業された銀嶺食品に入社されからは、パン作りを通してさまざまな取り組みをされている。
(以下、大橋様のスピーチより抜粋)
地パン作りは、「食べ物を通じて健康を作っていきたい」。そして、その食べ物を提供してくれる農業を通じて「大地の健康を作っていきたい」。そして、自分だけが健康になるだけではなく、「人と人との関係を通じて社会の健康を作っていきたい」。
また、自身が当事者であったこともあり、両親ともに障がい者雇用への意識も強く、自社でも障がい者の雇用をしているが、もっともっと障がい者の雇用環境の改善にも尽くしていきたい。
パンを通じて、皆様の健康と社会全体が健康になるよう、みんなで頑張って行こう。
そして、乾杯の発声をいただき、交流会が始まった。
なお、銀嶺食品工業で作られているパンは、東京近郊では江ノ電の藤沢、鎌倉などで食べることが出来るそうだ。
乾杯が行われ、第2回 UVCのエントリー締切に向けて行われた記者発表会は、エントリー者、支援者ともに熱い思いを新たにしつつ、次の一歩へと進み始めた。
なお、今回は「NPO法人NECST(ネクスト)障害者就職サポートセンタービルド」さまより 12名の方に受付などの業務をご協力いただき、また、手話通訳として「株式会社ダブル・ピー」さまにご協力いただいた。
【公式データ】
名称 :第2回“ユニバーサルベンチャー”ビジネスプランコンテスト 記者発表会
日時 :2010.07.28(水) 17:00~20:30
場所 :東京都港区赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル 2F
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
参加者 :実行委員会 7名、スタッフ 21名、観覧者 147名。合計 175名。
情報保障:手話通訳
文責 :事務局長 清水
【タイムスケジュール】
16:15 開場
17:00 開演・主催者挨拶 株式会社ポジメディア 取締役COO 祖上 仁
17:10 ゲスト挨拶 早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授 橋本 大二郎
17:20 ゲスト講演 株式会社パステルラボ 代表取締役 伊藤 数子
17:40 コンテスト概要説明 株式会社ポジメディア 取締役CFO 祖上 仁
17:50 第 1回グランプリ受賞者からの挨拶
NPO法人自立支援センターおおいた 福田 浩範
第 1回準グランプリ受賞者からの挨拶
memis 代表 高松 崇
18:15 第2回エントリー者の紹介・挨拶
エントリー者 4組、5名(岡部、近池、伊藤、沼倉、安冨)
18:40 閉会挨拶
18:45 -休憩-
19:00 交流会「真心絶品の晩餐会」開会
開会挨拶 NPO法人日本セルプセンター 森田 泰仁
乾杯挨拶 銀嶺食品工業株式会社 代表取締役社長 大橋 雄二
20:30 交流会「真心絶品の晩餐会」閉会
閉会挨拶 株式会社ポジメディア 取締役COO 祖上 仁
司会 株式会社ダイバストリート 取締役 長谷川 祐太
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【本件に関する問い合わせ】
株式会社ポジメディア内 UVC実行委員会
担当:運営事務局長・清水
TEL:03-6380-6305 FAX:03-6380-6365
E-mail:uv-info@posi-media.co.jp
http://www.universal-venture.jp/
【株式会社ポジメディア 会社概要】
代表者:代表取締役 オキタ リュウイチ
所在地:東京都新宿区四谷2-10 松本館401
TEL:03-6380-6305 FAX:03-6380-6365
設立 :2008年12月4日 資本金:1200万円
事業内容:ブランドクリエイティブ、ソーシャルチェンジ、ソーシャルマーケティング
http://posi-media.co.jp/
コーポレートサイト
http://universal-venture.jp/
ビジネスプランコンテストサイト【UVC】
http://7g-career.jp/
障がい者専門人材紹介サービス【7G-career】
http://seven-gods.jp/
バリアフリー情報クチコミサイト【7G[seven-gods]】
http://ikiteku.net/
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