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株式会社エム・ピー・エス |
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236
名】
2010.08.25
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健康食品の製造・販売を行う株式会社エム・ピー・エス(本社:東京都目黒区、代表:神足 孝裕)は、脳内の神経伝達物質セロトニンを増やすラフマ葉エキスを35mg配合した、世界初の抗ストレス・ハーブサプリメント「セ・シ・ボン」を2010年6月に発売しました。
抗ストレス・バーブサプリメント「セ・シ・ボン」の特徴
◎世界初のセロトニン産生サプリです
最近栄養学的な話しとして、アミノ酸の一種でセロトニンの前駆物質のトリプトファンやギャバ(GABA)をサプリメントなどで摂ると、脳内のセロトニンやギャバが増えると言われますが、それらの前駆物質やアミノ酸を体外から摂取しても、脳内のセロトニンやギャバは、増えないこと(効果がないこと)が確認されています。
ラフマ葉エキスは、セロトニンの前駆物質ではなく、セロトニン神経に刺激を与え、脳内のセロトニンを増やし、セロトニン神経の透過性を向上させます。
◎薬物への相互作用がありません
セントジョーンズワートなどの他のハーブサプリとは異なり、薬物への相互作用がないことから、他の薬とも併用して服用することができ、継続的に行えるストレス対策として有効です。
「セ・シ・ボン」
1箱30粒/\3,150(税込)
「セ・シ・ボン」に配合されるラフマ葉エキスは、脳内のセロトニンを増やすことと、セロトニン神経の透過性が良くなること(増えた脳内セロトニンが有効に働くこと)を、世界で初めて確認し、日本疲労学会で発表を行ったものです。
セロトニンは、興奮や緊張物質であるノルアドレナリンやドーパミンの過剰分泌を抑え、心のバランスを整える作用のある神経伝達物質であり、精神を安定させる作用があります。セロトニンが不足すると、うつ病になりやすいなどといった指摘もあり、近年では「うつ病」の治療薬として、セロトニンに作用する薬物も多く処方されています。
セロトニンは血管を収縮させる働きもしており、過度なストレスを受けると減少することも分かっています。そのため、ストレスなどで脳内のセロトニンが欠乏すると脳の血管が拡張し、心のバランスだけでなく片頭痛や集中力の低下なども招くともいわれています。また、睡眠導入作用のあるホルモンであるメラトニンの分泌を促進することから、セロトニンが不足すると不眠症や睡眠不足をなども引き起こすことが分かっています。
特に女性のセロトニン総量は、男性と比較すると約52%しかなく、セロトニンをケアすることは、現代のストレス社会の中で必要不可欠となってきています。
昔から、“病いは気から”というように、「うつ病」はもとより「ガン」「心筋梗塞」「糖尿病」などの生活習慣病は、日常生活の乱れだけではなく、社会生活の心理的ストレスが『心拍数を上げる』『血圧を上げる』『血糖値を上げる』『胃腸の働きを低下させる』『毛細血管を収縮させる』等のさまざまな生理反応を起こし、このような状態が続くと身体に病的な変化を引き起こすことが確認されています。
また、日常のよく聞かれる慢性的な「冷え性」「便秘」「膝や腰などの慢性痛症」「女性特有のPMS(月経前症候群)」や、最近注目される「産後うつ」なども、ストレスと脳内セロトニンの不足が関係していると考えられています。
このようにストレスの心身への悪影響をよく理解し、ストレスの緩和・解消を行いメンタルヘルスの向上に務め、病気の「予防」に前向きに取り組むことは、国民的課題とも言われています。
当社では、メンタルケアに欠かせない抗ストレス・ハーブサプリメント「セ・シ・ボン」を2010年6月より発売しています。今後、半年後には月間販売数10,000個を目指し、病気の「治療」ではなく「予防」をサポートしていきます。
ラフマ(羅布麻)葉とは
ラフマ葉は、中国西北方に分布する生命力の強い植物で、紅麻、野麻とも呼ばれるキョウチクトウ科のバシンクルモン属の野生植物です。中国からヨーロッパ、アジアの温帯にかけて自生する宿根草で、直立性潅木です。樹高1.5~4mで、春に若葉を芽吹き、初夏に薄紅色の花を咲かせます。ラフマ葉には、ルチンやフラボノイド、ミネラル、繊維質が豊富に含まれており、中国では古くから病気の治療に生薬として処方し、葉はお茶としても飲用され日常的に親しまれてきました。 1970年代にラフマの薬理作用が各研究機関により確認され、中国では「中華人民共和 国薬典」に掲載され、医薬品として認められています。
<商品概要>
■商品名 :セ・シ・ボン
■名称 :ラフマ葉エキス加工食品
■内容量 :1箱 30粒 約7.5g (約250g×30粒)
■価格 :1箱 \3,150(税込)
■原材料 :デキストリン(タピオカデンプン)、ラフマ葉エキス(紅麻=キョウチクトウ科)、甘草エキス、イチョウ葉エキス、ビール酵母、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、シェラック
■規格成分及び含有量 :1粒中ラフマ葉エキス35mg配合
■摂取方法 :1日2~3粒を目安に水またはぬるま湯でお飲みください。
■保存方法 :高温・多湿・直射日光をさけて常温で保存してください。
■販売方法 :通販サイト「健康ラボ」 http://kenkolabo.com
■開発企画 :株式会社和漢生薬研究所
「セ・シ・ボン」開発者:森昌夫

上海医科大学(現在は復担大学との合併で、上海医学院)の客員教授(生薬学)で国際学会において、霊芝(レイシ)をテーマに長寿に関する研究発表をし続けている。上海名誉市民でもある。
薬用真菌類(霊芝など)の研究を手がけ、現代病の克服の新しい理論を確立、提唱している。「微小循環の流動性と酸素の供給」(末梢血管の血液の流動性)と疾病発生との関係理論にも特筆すべきものがある。東洋医学の研究について発表も数多く、特に「生薬学と康復(健康を回復する事)医学」を、第三の医学としての必要性をいち早く主張した事への評価が高い。1989年より和漢生薬研究所と上海医科大学との「生薬・霊芝の科学的共同研究」の日本側研究チーム責任者として、当研究の推進に当たる傍ら、全国で勉強会や研究講師として忙しく全国を回っている。中国・復旦大学上海医学院・顧問教授微小循環研究所所長、和漢生薬研究所学術顧問。
社名 株式会社エム・ピー・エス
本社所在地 東京都目黒区上目黒3-1-14 メイツ中目黒 402
代表取締役 神足 孝裕
資本金 540万円
設立 2010年2月10日
事業内容 健康食品(サプリメント)の製造・販売
【読者からの問い合わせ先】
株式会社エム・ピー・エス
フリーダイヤル 0120-172-877
【当リリースと掲載・取材に関するお問い合わせ先】
株式会社エム・ピー・エス
担当/神足(こうたり)
TEL: 03-6303-2877 FAX: 03-5721-8178
E-mail:tk@mps.biz
http://kenkolabo.com